2010年01月23日

アズーリ、綱渡りの「南アフリカへの道」!! (ゲームの話ですが…)

 久しぶりに更新します。今回は、フィオレンティーナの監督に就任した、David氏(架空の人物)から届いた手紙を紹介します。フィオレンティーナとイタリア代表の両方の監督を兼任する事になったDavid氏。2009-2010年シーズンに入って、特に代表戦でかなり苦闘しているようですが、結果の方は果たして・・・。


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 やあ、元気かい。フィレンツェに腰を落ち着かせて3シーズン目を迎えたよ。雰囲気の良い街で、結構気に入っているよ。出来ればずっと住んでいたいけれど、監督業は一寸先は闇だからね。

  今はリーグ戦が序盤から中盤戦、ワールドカップ予選はこの間終わった所だよ。リーグの方は5〜8位ぐらい。活躍を期待していたムトゥ君やトルコ代表のアルティントップ君を始め、怪我人続出で思い通りのメンバーが組めない割には良くやってる方かな。この前はインテルにも勝ったし、怪我人が戻れば何とかなりそうだよ。

  それより冷や汗続きだったのが、アズーリの方かな。グループリーグ最終戦の対グルジア戦。勝ち点差2で迫っていた2位のグルジアに終了間際に逆転されて敗れ2位に転落してしまってね。何とかプレーオフの権利は確保したけど、国民の顰蹙を買ってしまったよ。しかもプレーオフの相手がCロナウド擁するポルトガル。恐らく、そっちでも世紀の一戦としてマスコミが大きく取り上げていると思うんだけどね。アズーリが予選敗退なんて事になったら「能無し監督」として後世語り継がれるだろうし、眠れない日が続いたよ。

  結果は君も知っての通り、アウエーで引き分け、ホームで勝って何とか南アフリカに行ける事になったよ。2試合とも痺れる様な展開で胃痙攣を起こしそうになったよ。ジラルディーノ君が活躍してくれて、まさに「ジラルディーノ様々だよ。
  これで取り敢えず来年まで代表監督のクビは繋がったから頑張るよ。じゃ、また暇が出来たらメールするね。
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イタリア代表は辛くもプレーオフに勝って本大会行きのチケットを獲得したようです。しかしこの後、David氏と音信不通になってしまいました。
  
  この手紙と一緒にワールドカップ欧州予選のグループ毎の結果とプレーオフの結果が同封されていたので掲載します。


◎ワールドカップ欧州予選結果
ワールドカップ結果1.bmp


ワールドカップ結果2.bmp


ワールドカップ結果3.bmp

◎激闘のプレーオフ、ポルトガル戦戦跡
・第1戦スタメンと結果
ポルトガル第1戦スタメン.bmp


ポルトガル第1戦結果.bmp


・第2戦スタメンと結果
ポルトガル第2戦スタメン.bmp


ポルトガル第2戦結果.bmp







※ 本ストーリーは「FOOTBALL MANAGER 2007」をモチーフにしたフィクションであり、登場する人物の一部は架空の人物です。また選手やチームについては実在しますが、所属先や順位等は現実の世界と異なる場合があります。
posted by さすらいのDavid氏 at 17:26| ローマ | Comment(0) | FOOTBALL MANAGER2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

2008年秋 さすらいのDavid氏、ついにアズーリの指揮官に…!?

 久しぶりに更新します。先々週、ちょっとしたアクシデントに見舞われ、足を怪我をしてしまいギプスを付ける羽目になりました。今の所、順調に回復しているのでそろそろ更新しようかと・・・。

  今回は、フィオレンティーナの監督に就任した、David氏(架空の人物)から届いた手紙を紹介します。前回はフィオレンティーナの監督に就任した頃に送って来た手紙でした。その後も何通か送って来てくれましたが、今回は2008−09シーズンの序盤に送って来たものを紹介したいと思います。



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  やあ、元気かい?こっちはすっかり秋めいて物思いに耽るにはいい季節になったよ。

  そうそうビックニュースがあるんだよ。新聞報道で伝わってるかも知れないけど、何とイタリア代表監督のオファーがあったんだよ。昨シーズン、チームが2位になったからなのかなあ。ドナドニ氏で挑んだEURO2008でイタリア代表はサポーターの期待を裏切る結果に終わったからね。解任は時間の問題だって言われてたけど、まさか自分の所にお鉢が回るとはね。クラブとの兼任が認められたから引き受ける事にしたよ。予選突破が最低限のミッションだからプレッシャーもきついけど頑張るよ。取り敢えず同じグループになったルーマニアのムトゥ君は抑えたいね。昨日の友は今日の敵、ってな感じで・・・。

  それじゃ、また。今度はリーグ優勝と代表の予選突破と、両方の吉報が送れるといいね。


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 2007−08シーズンでフィオレンティーナを2位に押し上げた手腕を買われたのか、David氏はついにイタリア代表監督の座を射止めたのでした。ちなみにその前のシーズンは八百長疑惑によるポイント剥奪の影響もあって9位でした。

  この手紙と一緒にフィオレンの2008−2009シーズンとイタリア代表の戦績の途中経過が同封されてました。以下の通りです。


◎2008−09年の戦績
セリエA08-09.bmp


◎2008−09年の順位
08-09順位.bmp


◎ワールドカップ欧州予選成績
ワールドカップ.bmp

 ワールドカップ予選の初戦、ブルガリア戦でまさかの敗北を喫し、暫定順位で3位。この後、巻き返しなるでしょうか。


※ 本ストーリーは「FOOTBALL MANAGER 2007」をモチーフにしたフィクションであり、登場する人物の一部は架空の人物です。また選手やチームについては実在しますが、所属先や順位等は現実の世界と異なる場合があります。









posted by さすらいのDavid氏 at 23:48| ローマ ☀| Comment(0) | FOOTBALL MANAGER2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

勝てども勝てども順位上がらず!!重くのしかかるペナルティ!! 

  さて2006年の夏、ひょんな事からイタリア有数のビッククラブであるフィオレンティーナの監督に就任する事になったDavid氏。色々苦労があったらしく、暫く連絡がありませんでしたが移籍市場が開く直前の2006年12月頃にエアメールが送られてきました。今回はその内容を紹介したいと思います。



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  やぁ、久しぶり。元気かい。こっちはようやくフィレンツェの街に慣れて来たところだよ。街全体が美術館と言われるだけあって今まで訪れた中でで1番綺麗な街だと思うよ。機会があれば君も一度来たらいい。

 で、本題なんだけど衝撃的な監督就任から数カ月。こちらは1月の移籍市場が開く直前で、会長さんに要望を出す所だよ。まあ、スタートが遅いから希望の選手を獲得出来るのは来年の夏になるかも知れないんだけどね。
  監督に就任したのは良いんだけれど右も左も分からず失敗の連続だったよ。素人同然の監督とはやっていけないとイタリア代表のトニ君やルーマニア代表のムトゥ君が移籍すると騒いだのはそっちでも話題になったと思うんだけど、会長が仲裁に入ってくれて何とかチームに残ってくれたよ。例の八百長騒動で大幅なマイナスポイントからのスタートと言う事もあり、勝っても勝っても上に行けない状況が続いているけど、まあ、何とか頑張るよ。

  最近ようやく勝てるようになった事もあって、最初は不満タラタラだったトニ君やムトゥ君も、やっと話し掛けてくれるようになったしね・・・。特にトニ君の決定力は驚かされるね。日本代表にもこんなストライカ−がいたらいいのにって思うよ。このままの調子なら、彼はもしかしたら得点王になるかも知れないよ。じゃ、シーズンが終わった頃にまた連絡するよ。

P.S
   以前、「シュウカツ」の事を教えてくれた日本人のサッカー少年の事を書いたけど、名前を思い出したよ。彼の名前は「モリモト」。今、カターニャと言うチームに所属しているFWの選手だよ。この前、テレビでユースチームの試合を見たんだけど、なかなか見所がありそうな選手だね。日本のマスコミも何人かいたから、そっちで話題になっているのかな。近い将来、日本の救世主になるかも知れないね。
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と言う訳で、David氏率いるフィオレンティーナはマイナスポイントを返済し、15位辺りに位置しているようです。(成績だけ見ると3〜4位辺りのようです。)シーズン終了までにどれだけ順位を上げる事が出来るのでしょうか。

※ 本ストーリーはフィクションであり、登場する人物の一部は架空の人物です。また、選手については実在する選手ですが、所属先は現実の世界と異なる場合があります。






posted by さすらいのDavid氏 at 00:37| ローマ | Comment(0) | FOOTBALL MANAGER2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

夢か現実か? 2006年夏、さすらいのDavid氏、いきなりビッククラブ監督就任へ? 

  長年、手紙やメールで付き合いのあったDavid氏。無類のサッカー好きで、それが高じてサッカー専門書を読み漁るようになり、ついには指導者を目指すべく、放浪の旅を続けているという事は知っていましたが顔を合わせた事が一度も無いので、その人物像はあるチームの監督に就任すると言う話しを聞くまで謎でした。おまけに最近はプッツリ連絡も途絶えどこで何をしているのやら・・・。
そんなDavid氏が3年前に送って来た手紙を紹介します。


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 やあ!!日本の友よ元気かい?今、僕はカルチョの国イタリアで自分を売り込んでいるよ。日本では、こう言うのを「就活」って言うんだって?こっちにいる日本人の知り合いが教えてくれたよ。そいつもサッカーで成功したくってこっちに渡って来たらしい。名前は何て言ったっけかなあ?思い出したら教えるよ。

   イタリアはこの間までドイツでやってたワールドカップで久々に優勝して大盛り上がりだよ。日本は残念だったね。ジーコの次はオシムが監督なんだって。幸運を祈るよ。
  そうそう。実はイタリアで職にありつけなかったらJリーグに売り込みをかけようかと思ってたんだ。そしたら、こっちで念願の指導者になる事が決まったよ。しかも僕が監督でいいの、って感じ。きっかけは、とある酒場で飲んでいた時の事。隣で飲んでた、いかにもどっかの会社のオーナーって感じの人とサッカーの話しで盛り上がってさ。で、指導者になりたいって話しをしたら、うちのクラブでやらないかって誘われたんだ。善は急げって事で早速、クラブハウスに連れて行かれたら、なんとビックリ。セリエAのフィオレンティーナのクラブハウスだったんだ。ジュニアかユースの監督だろうと思ってたら何とトップでやって欲しいだってさ。ここはクラウディオ・プランデッリって有名な人が監督してたんだけどね…。

  まあ、よく分からないんだけどその人の酔いが覚めて気が変わらない内にと思って、二つ返事で契約書にサインしたよ。明日から忙しくなりそうだけど、暇を見つけてエアメール送るよ。じゃ。
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 と言う訳で、2006年夏、David氏はセリエAのフィオレンティーナの監督に就任しました。しかしこの前のシーズンで発覚した八百長疑惑でフィオレンティーナは、勝ち点を剥奪されマイナスポイントからのスタートとなる事を氏は知らなかったようです。

 次回はセリエAが属するイタリアとフィオレンティーナのホームであるフィレンツェについて紹介したいと思います。
posted by さすらいのDavid氏 at 06:12| Comment(0) | FOOTBALL MANAGER2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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